野球肘の痛み

院内で投球の場面を再現している選手院内で投球の場面を再現している選手

東広島・スポーツ選手専門の整体

野球肘の痛みを改善

休んでも、なかなか良くならない痛みや不調に。
自分では抜けない筋肉の緊張を見つけ出して施術する整体です。

  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
  • 大学生
  • 社会人
  • プロ

原因不明の野球肘の痛みから、競技復帰まで。

施術歴20年・延べ55,000症例全国大会・プロ選手も来院

全国大会・プロ選手
への施術実績

甲子園/インターハイ/WC/県選抜

施術歴20年以上
延べ55,000症例

学生アスリートを中心に

お客様の声

40件以上

写真付きで掲載

スポーツ雑誌
『Number』掲載

メディア実績

— セルフチェック —

こんなお悩みはありませんか

  • 投げ始めや投げた翌日に、肘が痛い・だるい
  • 球数が増えると、肘の内側が痛くなる
  • 変化球を投げると、肘に響く
  • 肘の曲げ伸ばしで、引っかかる感じがある
  • 休んで治ったと思って投げたら、また痛くなった
  • フォームを直しても、肘の痛みが変わらない

ひとつでも心当たりがあるなら、
その痛みには理由があります。

— 野球肘のメカニズム —

なぜ、野球肘の痛みが
改善しないのか?

院内で投球の場面を再現している選手

野球肘の痛みの原因は、多くの場合「身体の固さ」「筋力の弱さ」「歪み」「フォーム」など、身体の状態や動き方の問題と考えられています。

ただ、そこを直したはずなのに、練習に戻るとまた肘の痛みが出る。そうした場合は、ほかの原因も考えられます。

肘を痛めた投球、強く投げる・思い切り踏み込むといった動作、ミスできない練習や試合。そうした身体に負担がかかる場面や、不安を感じる場面では、脳が「危険」と判断し、身体を守ろうとして筋肉を緊張させて固めることがあります。これが、当院が注目している「自分では抜けない筋肉の緊張」です。

この筋肉の緊張は、気持ちの緊張とは違います。脳が身体を守るために、自動で起こす身体の反応です。そのため、「気合いを入れる」「意識して力を抜く」だけでは解けにくく、施術で力が抜ける状態をつくる必要があります。

本人にはほとんど自覚がなく、身体が固まり、力を入れているのに、思うように力が出ない状態になります。固まったまま練習を続けると、その動作のたびに筋肉が緊張するクセがつき、自分では力を抜けなくなります。それが、肘の痛みにつながります。

— 場面別 —

肘の痛みにつながる、その瞬間

院内で投球フォームを再現している小学生

同じ野球肘でも、投げる場面によって筋肉が緊張して固まるタイミングが違います。当院では、その場面で固まる筋肉を探して施術します。

投球

テイクバック〜リリース

腕を後ろに引いてから、ボールを放すまでの一瞬です。「強く投げよう」「コントロールよく投げよう」と思うほど、肘まわりの筋肉が緊張して固まります。

変化球

指先・手首の意識

「曲げよう」「落とそう」と指先や手首を意識した瞬間に、前腕から肘にかけて力が入ります。ストレートは平気でも変化球で痛む方は、この場面が原因のことがあります。

連投・球数

疲れてきた終盤

疲れて身体が思うように動かなくなるほど、「まだ投げないといけない」と身体が守りに入ります。その結果、肘だけで投げる状態になります。

送球・打撃

素早い送球/スイング

セカンド送球のような素早く投げる場面や、バットを振り切る瞬間。「急がないと」「当てないと」という意識が強いほど、肘まわりが固まります。

— Visual Evidence —

場面が変わると、
身体はこう変わります

この反応は、競技レベルに関係なく起こります。

Case 01 / 野球・投球

ブルペン(練習)と実戦(対戦相手)の違い

通常想定の投球

通常想定(ブルペン)

強豪想定の投球

強豪想定(実戦)

強豪を想定すると筋肉が固まり、アゴが上がって上体が突っ込み、肘や肩に力が入った投げ方になっています。この緊張が抜けないまま投げ続けることで、肘や肩に負担がかかります。

この反応は、本人に自覚がないため、自分では直せません。身を守る反応なので、無理にフォームを直すとかえってバランスを崩し、痛みや別の負担につながります。

— 改善しない理由 —

そのまま続けると、
肘に何が起きるのか

投球フォームを再現している様子

その状態のまま競技を続けると、身体に負担をかけ続けることになります。その結果——

01

肘まわりに負担が集中する

肩や体幹の筋肉が緊張して働かなくなると、肘がカバーしようとオーバーワークになり、痛みが出ます。

02

動ける範囲が狭くなる

筋肉が緊張して固まると、関節の動ける範囲が狭くなり、動きがぎこちなくなります。

03

姿勢やバランスの安定感が損なわれる

筋肉が緊張して強く固まると、身体のバランス感覚が損なわれます。そのバランスを全身ではなく、「肘」や「腕」で取ると、肘に負担が集まります。

この状態でスポーツを続けると、身体全体ではなく、身体の一部を使ってプレーすることになります。すると、肘への過剰な負担から痛みが出て、改善しないのです。

筋肉の緊張が抜けない状況や場面でも身体の力を抜くことが、肘の痛みの改善につながります。

— 改善のメカニズム —

当院の施術で改善する理由

競技の場面を再現して、筋肉の緊張を確かめている様子

投げるときや着地のときに出る痛みは、ベッドの上で寝ているときには出てこない身体の反応です。そこで当院では、どの動作・場面で筋肉の緊張が起きているのかを確かめ、その動作・場面のまま、力が抜けるように施術します。

痛みや不調が現れる流れと、改善する流れ

痛みや不調が現れる流れ
  1. 1力を入れる場面や、ケガをした動作、ミスできない場面で、無意識に身体に力が入る
  2. 2力が抜けないまま競技を続け、筋肉が緊張して固まる
  3. 3固まったまま競技を続け、その場面で筋肉の緊張がクセになる

⌄

ケガ・痛み・不調が現れる

当院の施術で、ここを変えます⌄

当院の施術で改善する流れ

施術で

  1. 1痛みや不調の原因になっている「筋肉の緊張が抜けない競技の場面・動作」を見つける
  2. 2その場面・動作のまま、力が抜けるように施術する

競技で

  1. 3同じ場面で「力を抜いても大丈夫」と身体が覚えていく
  2. 4力を抜いたほうが負担が少なく、プレーもしやすいことがわかる
  3. 5同じ場面でも、筋肉が緊張しにくくなる

⌄

ケガ・痛み・不調の改善へ

施術前後の変化

フォームを指導して直したのではありません。施術で身体の力が抜けた結果、自然に現れた変化です。

Case 01 / 野球・投球

施術前・強豪想定の投球

施術前・強豪想定

➔

施術後

施術後・強豪想定の投球

施術後・強豪想定

強豪相手を想定するとアゴが上がり、上体が突っ込んでいましたが、施術後はアゴがある程度引け、上体も突っ込まなくなっています。その後、肘の痛みも改善しました。

※個人の例であり、効果を保証するものではありません。

このように、力を入れすぎて痛めたり不調になっていたところも、力を抜いて競技をすることで改善につながります。そして、力を抜いたほうが競技を安定しておこなえることを、身をもって実感していただけます。

1回の施術の流れを詳しく見る
ヒアリングの様子

01

ヒアリング

どんな状況・場面で緊張が出るのかを、競技やケガの経緯からお聞きします。

状況や場面を再現して筋肉の緊張を確認する検査

02

場面を再現し、緊張を確認する

見つかった場面を再現してもらい、筋肉の緊張・可動域・左右差・筋力を検査します。原因をお伝えしてから施術に入ります。

筋肉に直接アプローチする施術

03

筋肉に直接アプローチ

緊張していない部分を施術すると、身体を守ろうとする働きから、かえって緊張を生みます。緊張している部分だけを特定し、力が抜ける圧と方向で施術。「抜ける感覚」を共有しながら進めるので、マッサージとの違いを実感できます。

関節のズレを直す施術

04

関節のズレを直す

ボキボキ鳴らさず、骨と骨を「力が抜ける位置」に合わせ、関節がなめらかに動くようにします。

もう一度状況や場面を再現して力を抜く施術

05

もう一度、場面を再現

投球など、もう一度場面を再現して動作をおこない、残った緊張を施術。その場面でも力が抜ける状態に仕上げます。

なかなか改善しない理由と、当院の改善方法は、別のページで詳しく説明しています。

なぜ改善しないのか、詳しく見る ›

院長について

スポーツ整体 和光 院長 浜田雄一

スポーツ整体 和光 院長

浜田 雄一

YUICHI HAMADA

整体を始めたきっかけは、小学5年生のとき、野球肘の痛みで投手をあきらめなければならなかった経験でした。

その後も大学まで野球を続けましたが、「あの経験は、きっとスポーツ選手への施術に活かせるはず」という想いから、この仕事に就きました。

競技人生は、あっという間に過ぎていきます。

その限りある競技人生を、少しでも長く、実り多いものにしていただけるよう、日々施術に取り組んでいます。

ケガや痛み、競技の不調でお悩みの際は、 お気軽にご相談ください。

2005年開業/施術歴20年以上・延べ55,000症例
広島県三原市出身/福山医療専門学校 理学療法学科 卒

Sports Graphic Number 表紙

スポーツ総合雑誌『Number』に掲載

施術の様子や症例は、Instagramでも紹介しています。

Instagramはこちら

院長の経歴・想いを見る ›

— お客様の声 —

野球肘で来院された方の声

硬式野球 / 甲子園出場選手

他院で何度通っても変わらなかった肘が、短期間で整った。“緊張していたのだ”と自分でも実感できました。

桑田 昂人選手のお客様写真

桑田 昂人選手

岡山県 / 17歳
創志学園高校 硬式野球部

最初、肘が痛くなって色々な整骨院に通いました。

でも、その日は痛みがなくなるけど、次の日にボールを投げるとすぐに痛くなりました。

父の紹介で1回行ってみることになって、行ってみました。

最初は、何をしているのかわからず、本当に効果があるのか?半信半疑でした。

施術を受けた次の日は、肘の痛みは変わらなかったですが、2日後、3日後にかけて徐々に良くなりました。

2回目から受けた時に初めて「すごく緊張していたのだ」と自分で実感しました。

自分は、過去2回同じところを怪我していましたが、こんなに早く良くなったことは今までなかったです。

本当にパフォーマンスも良くなりました。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

硬式野球 / 高校生・投手

どこの病院でも改善しなかった野球肘が、段階的に落ち着き復帰できた。投げない期間を作らずに済むようになった。

池田 翔海選手のお客様写真

池田 翔海選手

東広島市黒瀬町 / 17歳
西条農業 硬式野球部 投手

施術前は、軽く投げても肘がだるくなり、痛かったです。

投げることが楽しく、好きだったけど、すぐ痛くなって投げることがあまり楽しくなくなっていました。

どこの病院に行っても、肘の痛みは改善しませんでした。

スポーツ整体 和光に通院をはじめて、10の痛みから7、7から5、5から3、3からゼロと、だんだん痛みがよくなりました。

投げられるようになり復帰できたことは、もちろん嬉しかったけど、それ以上にノースローなど野球をしない期間を作らなくても良くなったことが、嬉しかったです。

また痛みが治るだけでなく、球のスピード、キレ、コントロールも良くなりました。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

軟式野球 / 中学生

1ヶ月以上休んでも痛んだ野球肘が落ち着き、練習でも試合でも投げられるようになりました。

S.K君のお客様写真

S.K君

東広島市 / 13歳
中学生 軟式野球部

ずっとピッチング時やキャッチボール時の野球肘で悩んで、病院に行っていました。

なかなか改善されずに、投球を1ヶ月以上休んでも、投げるとまた痛くなる感じでした。

和光さんに来ると、痛くない施術をしてもらって、すぐに練習でも試合でも投げられるようになりました。

【ピッチング】球が走るようになった。コントロールが良くなり、低めに集まるようになった。

【バッティング】ヒットが多くなった。ポップフライが少なくなった。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

お客様の声をもっと見る

— 東広島のスポーツ整体院 —

当院が選ばれる理由

  1. 01練習を休まず、フォームも変えずに改善を目指せる

    院内でバットスイングの場面を確認している様子

    学生アスリートが多く来院する整体です。「練習を休まず改善したい」「フォームを変えたくない」「最後の大会に間に合わせたい」。そうした事情を前提に、施術を組み立てます。

  2. 02なかなか改善しない痛みや不調の、見落とされやすい原因を探す

    院内で送球の場面を再現している選手

    なかなか改善しない痛みには、身体の状態や負担の問題に加えて、本人も気づいていない、自分では抜けない筋肉の緊張が関わっていることがあります。その緊張を見つけ出し、そこにアプローチをします。

  3. 03ボキボキしない。成長期の小中学生も安心

    手を当てて、やさしく筋肉の状態を確かめている様子

    ボキボキ鳴らしたり、強く押したりしません。身体に負担の少ない施術なので、施術後の「だるさ」や「しんどさ」のご報告も、ほとんどいただいていません。

  4. 04力が抜けると、痛みもプレーも変わる

    施術で脚の力が抜けたことを、笑顔で確かめている様子

    当院は、身体の力を抜くことに特化した施術です。力が抜けると痛みが変わっていき、本当の「力を抜いて競技をする」感覚を、身体で実感できます。

  5. 05全国大会・プロ選手にも選ばれている

    院内で投球フォームを再現している選手

    全国大会の選手からジュニアまで、20年で延べ55,000症例。

— よくある質問 —

はじめての方から、
よくいただく質問です

離断性骨軟骨炎や内側側副靭帯の損傷と診断されています。施術は受けられますか?

まずは整形外科の指示に従ってください。そのうえで、指示された期間を過ごしても痛みが引かない場合、競技にどうしても復帰したい場合は、ご相談ください。痛みなく復帰した事例は、多くあります。

ノースロー(投球禁止)にしないといけませんか?

医療機関から投球禁止の指示が出ている場合は、その指示が優先されます。そのうえで、痛みの状態を見ながら段階的な復帰の調整をご提案します。「投げない期間を作らずに済んだ」という方も多くいらっしゃいます。

部活や練習は休んだ方が良いですか?

続けながら通われる方がほとんどです。休まずに改善を目指せるのも、当院の特徴です。ただし、骨折や捻挫などの急なケガは、医師の指示に従ってお休みください。

病院に通っています。併用してもいいですか?

構いません。病院を続けながら通われる方が多くいます。病院は骨や靭帯の状態を調べるところ、当院は画像には写らない筋肉の緊張を見るところで、役割が違います。ただし、手術直後や固定中など、医師から「動かさないように」と指示されている期間は、その指示を優先してください。

その他のご質問はこちら

メニュー・料金

当院は、痛みや不調の原因である、自分では抜けない筋肉の緊張を、高度なスポーツ整体で改善していきます。その場で力が抜けるだけでなく、競技中も力を抜いてプレーできる身体を目指します。
コースは、目指しているところに合わせて3つあります。上のコースほど、1回の施術で確かめる場面が広くなります。

ポイントケア

部活・クラブ・スポーツ愛好家

学生6,600円

一般 8,800円

初回目安時間 約60分

こんな方に

「痛みや不調が出て間もない」「段階を踏んで良くしたい」

全身ケア

県大会・レギュラーを目指す

学生12,000円

一般 15,000円

初回目安時間 約95分

こんな方に

「練習では平気なのに、
試合だと痛む」
「治ったと思って復帰したら、
また痛くなった」

コンディショニングケア

全国大会・強豪・プロなど

学生15,000円

一般 19,000円

初回目安時間 約115分

こんな方に

「痛みだけでなく、
競技の不調も良くしたい」
「頻繁には通えないので、
1回でしっかり見てほしい」

迷った場合は、当日、ご本人の意思を確かめ、ヒアリングと動作を見たうえでご提案します。目指しているところは目安です。今の状態によって、合うコースが変わることもあります。コースは、あとから上げることも、下げることもできます。

メニュー・料金の詳細を見る

スポーツ整体 和光