プロフィール

院長 浜田雄一

1973年 広島県出身

気功で痛みを改善するエナジーカウンセラー。

思うように動けない身体を動けるようにしたり、痛みや不調の改善をあきらめている方を改善に導いたり、難病と言われる症状も改善したりしている。

心の不調から引きこもり経験を持つが自ら抜け出し、20年以上の経験で身につけた技術を使い、のべ35000人以上の方を施術してきた。

クライアントは、プロのアスリートから俳優、経営者、医療従事者、肉体労働者、教師、公務員、デスクワーク、主婦、学生など様々。

気功は、日本はもちろん世界中の方にもおこなっている。

例)アメリカ、ブラジル、トルコ、香港、インドネシアなど

気の注入をおこない一瞬で痛みや不調を改善したり、頭をクリアな状態にしたり落ち着かせたり、躁やうつ状態も改善したりしている。

プロアスリートをハイパフォーマンスの状態にして結果へ導くように施術もしている。

野球に明け暮れた日々

痛みを改善するための技術を磨く旅は、長く険しい道のりで今も続いています。

私自身、小学3年生から野球をしておりポジションは、ピッチャー。

打順は4番バッターでした。

小学5年生のときに野球肘によりピッチャーはあきらめ、力を入れることばかりの練習をして、肘を壊しました。

「人より速いボールを投げたい」

という気持ちが、力みを生みパフォーマンスも落とし怪我をしてしまいました。

当時は自然体なんて知らずに、ただボールを思いっきり投げるだけでしたが、今思えばこの経験から自然体を求めるようになったのかもしれません。

高校も大学生のときも野球を続け、しかしあまりパッとしない日々を過ごしてプロ野球選手の夢をあきらめました。

社会人になって就職しても

「なんだか自分の実力を発揮できていない気がする」

そう思った私は当時の仕事を思いっ切って辞め、様々な仕事をやってみました。

デスクワークから配達員、工場など色々とやるうちに

「いったい自分は何をやったらやりがいを感じられるのだろう?」

と悩み、あるときから引きこもりの人生となっていました。

それから2年後、野球の怪我の経験から「スポーツ選手のためになることをやりたい」と思うようになり、学校に行き整体の仕事をするようになりました。

整体をやっていてもそれなりに結果を出していたのですが、経験していくうちに身体の調整だけだと痛みや不調を根本から変えていくことに疑問を抱き始めました。

「身体の状態は、心も関係している」

そう感じたときに出会ったのが、気功の世界でした。

気を勉強すればするほどのめり込み、あるとき自分の才能を開花した瞬間がありました。

才能といっても当時はよくわからず、ただクライアントの身体の状態が劇的によくなっていったので、驚いたことを覚えています。

自分の気の状態が進化すればするほど、クライアントの状態がよくなっていくのを間近で見てきて

「自分はいったいクライアントさんに何をやっているのだろう?」

と自分が施術をしているにもかかわらず、

「どういったことで、そうなっているのか?」

わかりませんでした。

クライアントさんの状態や自分の状態を観察して、研究をもう何年も費やしてきました。

そこでわかったことは、「気(エネルギー)」を身体に注入してクライアントの身体と心の状態をニュートラル(自然体)にしていることでした。

それからこの自然体の状態が、痛みや不調の改善だけでなくスポーツ選手のハイパフォーマンスの状態を生み出していることが、クライアントを施術することでわかってきたのです。

このように自分自身で自然体になる修業をして、気を自分で作り出しクライアントさんに注入することで、気を上達させ今に至ります。

今では身体の力みや無理、不安なところなどを気で感じたり見れるようになり、直接身体に触れなくても遠隔で気を注入して、痛みや不調を改善することができるようになりました。

そのことで地域最多のお客様からの「喜びの声」をいただくことができ、結果を求めるアスリートから主婦の方までたくさんの方に喜んでいただいています。