バッティングで苦手のコースを打てるようになった症例

高校硬式野球部 菊池 奏太選手

 

【来店動機】

4番を打っていて秋の大会で打ちたい

長年の苦手なインコース低めを打ちたい

 

【きっかけ】

動けるようになる施術を受けて

ピッチングで

球のキレやコントロールが

向上したので、

今度は、バッティングで

インコースを打ちたいため

 

【身体所見と施術、経過】

◯施術 2025.8.18

 

 

《原因》

右半身全体が使えていなく

左半身主導になっている

そのため開きが早く、

良い当たりはファールになる

可能性が高い

 

《施術内容》

動けるようになる施術を選択

1.全身の筋緊張をリリースする施術

2.バッティング時に右半分も使えるように施術

 

◯2回目施術時 2025.8.25

「練習でバッティング全体の調子は良かったです」

「試合で今まで打てなかったインコース低めを打てました」

「今までよりインコースのスイングがしやすかったです」

 

 

 

【解説】

すぐにバッティングの内容が

「良くなった」

とご感想をいただきましたが、

実は、施術をして3日後

長くて1週間後くらいから

バッティングが良くなる方が

多いです。

それは、長年

上手く使えなかった部分を

施術で使えるようにしても

その部分を使うことを

身体が覚えるまで

ある程度、時間がかかるからです。

どんな競技も全身を使えるように

力を抜く施術をします。

その中で

長年「力を抜く」を忘れてしまい、

力を入ればかりになるクセの改善は、

施術後、数日の時間が必要です。

菊池選手の場合は、

投球時に動けるようになる施術を

受けられていたので、

身体の力を抜くことを

ある程度身体で覚え、

その好影響で

バッティングでは、

すぐに打てるようになったと

考えられます。

高校生のバッターは、

右半身か左半身か

どちらかが使えていないことが多いです。

苦手のコースや

球種を打てるようになりたい方は、

動けるようになる施術を

ぜひ受けてみてください。

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スポーツ整体 和光