ショートの守備の送球が安定した症例

中学生野球クラブチーム所属 岡田 陽太選手

 

【来店動機】

一塁への送球が

キャッチャー側に流れたり

送球が乱れるのを

改善したい

 

【きっかけ】

特になし

 

【身体所見と施術、経過】

◯初回施術 2025.4.8

 

 

 

《原因》

捕球までは、OK。

一塁側に向いて

送球終わりまで

右半身が

上手く使えていない(力み)

 

《施術内容》

動けるようになる施術を選択

1.全身の筋緊張をリリースする施術

2.捕球から送球終わりまでの力みをリリース

 

◯2回目施術時 2025.4.21(初回から13日後)

「施術後すぐに一塁への送球が安定しました」

 

 

 

【解説】

逆シングルからの送球は、

上手く全身を使って

送球されていました。

これは、以前膝の痛みの施術で

逆シングル時の

筋緊張をリリースしたので、

力みは、見られませんでした。

問題は、ショートの守備位置から

セカンド方面に向かって

捕球した時の送球です。

以前、右膝が痛かったので、

無意識にかばい続けて、

うまく使えなくなった

可能性が高いです。

ケガ後によく起こる現象で、

ケガが治っても

調子が上がらない原因は、

この無自覚の力みです

この捕球から

送球のフォロースルーまで

力みをリリースすることで、

身体の使い方が良くなり、

すぐに送球が安定しました。

その後、数ヶ月の経過も

送球は、安定しているようです

ビフォーアフター

スポーツ整体 和光