守備時の膝の痛みが改善した症例

中学生野球クラブチーム所属 岡田 陽太選手

【来店動機】

逆シングル時に特に膝が痛い
4月の大会に間に合わせたい

【膝痛のきっかけ】

3年前に分裂膝骸骨と言われた

【どのような時に痛むか】

逆シングル時での捕球時

開脚時

膝を曲げて伸ばす時

 

【身体所見と施術、経過】

◯初回施術(2025.3.18)

 

 

《原因》

逆シングル時の全身の筋緊張

《施術内容》

全身の筋緊張リリース

逆シングル時の筋緊張リリース

 

◯2回目施術 2025.3.22(初回から4日後)

「逆シングル時と開脚時の痛みは改善しました」

「今は膝の痛みより重い感じです」

 

◯3回目施術 2025.3.26(初回から8日後)

「膝の重さ10⇨5くらいに減りました」

「5回の守備時から重くなります」

 

《施術内容》

全身の筋緊張リリース

守備時の態勢の筋緊張リリース

 

◯4回目施術 2025.4.1(初回から14日後)

「1日だけ膝が重い日がありましたが、あとはOKでした」

 

◯5回目施術 2025.4.8(初回から21日後)

「試合でも膝の重さがなくなりました」

 

◯その後の経過

5回目以降、

膝の不調を訴えられることは、

なくなりました。

その後は、

動けるようになる施術を選択され、

・守備での送球を安定させるための施術

・守備で力まないようにするための施術

・苦手のコースを打てるようになる施術

を行い、試合に挑まれました。

キャプテンなので

様々な重圧があったと思いますが、

無事、大会には間に合いました。

 

【解説】

守備や開脚時の膝の痛みは、

すぐに改善しましたが、

膝の持久性と耐久性に問題があり、

イニングを重ねると、

膝が重くなる症状の改善に

時間がかかりました。

基本的には、

長い期間の筋疲労の蓄積を

取ることが大事です。

岡田選手も

施術のたびに筋疲労が抜けて、

徐々に重さやだるさが、

なくなっていきました。

途中、合宿参加などで

膝に負荷をかける機会も

多かったですが、

練習しながら

改善することができました

スポーツ整体 和光