走ると練習すると痛む足首の症例(女子小学生バスケ)

女子小学生バスケ選手(バスケクラブチーム所属)

走ると練習すると痛む、

左足首の

MAX10として10の

ズキっとした痛みが、

1回の施術で

ほぼ痛みなしに。

練習も試合もすぐに復帰できました。

【来院前の状況】

  • 練習すると走りと痛い
  • 練習ができない状態
  • MAX10として10のズキッとした痛み
  • 他で見てもらっているが改善が思わしくない

 

【原因は、ディフェンス時のブレーキ】

ディフェンス時の動きを確認したところ

・左股関節〜太もも全体

・お腹周辺

に神経系のブレーキがかかっていました。

そのブレーキから

身体の重心が後ろに行きすぎて

バランスを崩し(かかと重心)

左足首と足の甲で倒れないように

バランスを取る態勢が続き、

痛めている状態でした。

【当院がしたこと】

ディフェンス時の左脚とお腹周辺の神経的なブレーキを緩めて、

うまく使えるように施術。

またディフェンスだけでなく

得意のオフェンス(ドライブやスリーポイント)

にかかるブレーキも緩めて、

バスケ全体のプレーをしやすくしました。

痛みは、「警戒信号」なので、

消極的になったディフェンスを

まずはしやすくすることが、

「早い改善につながる」

という見立てでおこないました。

【変化】

  • 施術3日後から練習復帰・ほぼ痛みなし
  • 試合に出ても痛みなし
  • 全力で走っても大丈夫とのことで2回の施術で終了

【痛み以外の周りの評価と本人談】

周りのチーム関係者や保護者の方が

「痛める前と明らかに動きが違う」

と驚かれていたようです。

また消極的だったディフェンスも

積極的に行なっていたようで(保護者談)

ご本人も

「ディフェンスで相手についていけた」

「バスケが楽しかった」

とご感想を言われていました。

選手本来の動きを取り戻すことと

痛みを改善することは

同じ原理なのですが、

これだけ早く痛みが改善し

プレー自体も取り戻せたのは、

「小学生だから」

というのもあるでしょう。

ただ、痛みもパフォーマンスも動きも

なかなか改善しないケースの場合は、

「無意識のブレーキがかかり続けている」

と思って間違いないです。

小学生でも大人でも

半年以上もブレーキがかかり続けていると、

楽しくもないし、成長もしないので、

さすがにプレーをするのが億劫になります。

さらに、できるだけブレーキがかかっていない状態で

練習する方が、技術の上達も早いです。

そういった意味でも痛みだけでなく、

伸び悩み、競技の不調は、

お気軽にご相談ください。

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