苦手だったゴルフのアプローチが改善した例

「長年うまくいかなかったアプローチが、施術後すぐに寄るように」

──プロを目指す20代ゴルファーの、苦手の根本にあったもの

────────────────────────

「長年アプローチがうまくいかなかったのが、
前回の施術後すぐに寄るようになりました」

パフォーマンス目的でご来院中の、
プロを目指す20代ゴルファーのご感想です。

※お客様の感想であり、効果を保証するものではありません。

【フォームを分析すると】

アプローチ時のフォームを分析させてもらうと、
バックスイングからフィニッシュまで、
右の股関節にうまく乗れていない状態でした。

原因を探ると、
長年アプローチ時に殿部が緊張するクセが抜けず、
特にコントロールを意識するスイングほど
それが顕著に出ていました。

【当院がしたこと】

施術では、アプローチのコントロールを意識しても
殿部の筋肉が緊張せず、
自然に身体の力が抜けるように調整しました。

すると、すぐに本来のパフォーマンスを取り戻され、
先のご感想をいただきました。

【コントロールを求められる場面ほど、ブレーキがかかる】

ゴルフだけでなく、野球のピッチング、
サッカーやバスケのシュートやパスなど、
細やかなコントロールを要求される場面では、
筋肉の緊張や神経的なブレーキが発動しやすく、
それがクセとして定着しやすいものです。

そのブレーキをフォームから抜いてあげると、
長年の苦手があっさりと克服できるケースも
少なくありません。

【努力しても克服できないコントロールの悩みは】

技術練習を重ねても変わらない苦手は、
技術ではなく「身体のブレーキ」が
原因のことがあります。

努力しても克服できないコントロールの悩みがあれば、
お気軽にご相談ください。

痛みがなくても、
競技の不調・調子が上がらないなどの

お悩みにも対応しています。

────────────────────────

※本記事は当院の考え方をお伝えするものであり、
効果を保証するものではありません。
当院は検査・評価を行ったうえで施術する自費の整体院です。

スポーツ整体 和光