大会前に背中の痛みでバットスイングができなかった症例

 

高校硬式野球部野手

夏の大会1週間前に

バッティングで背中を痛めた

高校野球部の症例です。

MAX10として7の

ズキっとした痛みが、

初回の施術でほぼ0に。

バッティングも送球も痛かった

背中が改善し、

大会に間に合いました

【来院前の状況】

  • 6割くらいのスイングや送球で痛み
  • 他で2回ほど施術を受けて変わらなかったので当院へ
  • MAX10として7の、ズキっとした痛み
  • バッティングと送球で痛む

【原因は、インコース時の軸足の使い方】

スイングを見させてもらうと

インコースのスイング時に

軸足がうまく使えず

背中でインコースをさばく

スイングになっていました。

【当院がしたこと】

大会1ヶ月前くらいから

インコースが打てるように

一生懸命努力をされたみたいで

脇を締める際、

背中に負担がかかったようです。

軸足をテイクバックから

インパクトまで安定させることで

身体の開きがなくなり

軸で回転できるようになることで

初回で背中の負担が減ったようです。

バッティングの背中の負担が

減ることで

同時に送球の痛みも改善されました。

【変化】

  • 施術後次の日:痛みが 7 → ほぼ0 に
  • 2回目(初回から2日後):全力でスイング、送球が痛みなくできるように

【他院で改善しない場合は動作から緊張を抜く】

施術室では良くても

現場で競技動作をすると

また痛むということは

よくあります。

競技動作の

「どの動作で一番負担がかかっているのか」

を見抜くこと

また競技動作中の

負担を取り除くことで

なかなか改善しなかった痛みも

改善へと進んでいきます。

また、2回目の施術時に
全力で送球する際の
負担を軽減したことで
「送球の伸びが増した」
とご感想を言われていたそうです。
大会に間に合い
試合も無事に出場され、
嬉しく思います。

背中の痛みについて詳しくはこちら

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