整術(整体)でやること

整術では緊張とリラックスのバランスをとります

緊張しっぱなしも体や心に負担がきますし、リラックスしすぎは気力を奪われます。

そのバランスをとることで不調を根本から改善し、再発を防ぎます

やることは

  • 緊張しすぎているところに、右回りの気の流れを作り、
  • リラックスしすぎているところに、左回りの気の流れをつくり、

バランスをとります。

すると緊張しすぎているところはリラックス、リラックスしすぎているところはある程度の緊張を保てるようになり、緊張とリラックスの配分も適切に変わります。

適切に変わると緊張しすぎのときに、ある程度のリラックス気力のないリラックスしすぎの場合は、そこそこの緊張感を保ち、過ごせるようになります。

この緊張とリラックスの配分が、大切です。

緊張しすぎて自分の思うように力を発揮できなかったりして”気持ちが落ち込み”また気力の湧かない状態で過ごすことで”気持ちがしんどく”なり、自然治癒力も働かなくなり、不調を生み出すのです。

不調が生まれるのは、気持ちからで、その”気持ちが落ちたり、楽になったり”するのも、緊張とリラックスのバランスから生まれます。

その緊張とリラックスのバランスを適切にとることが、自律神経も整え血流も改善、不調の根本改善につながるのです。