「今までに見たことのない打球が飛びました」
「アウトコースもスムーズにスイングできました」
──ヤングリーグ野手
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バッティングの肘の負担を改善した後のご感想です。
※お客様の感想であり、効果を保証するものではありません。
【フォームを分析すると】
テイクバックからインパクトまで
軸足が不安定になっています。
その不安定さを
左足と右肘の押し込みでバランスを取っていました。
またフィニッシュの段階で
腹圧が抜けており
ボールに力を伝えることができないため
打球の伸びに問題が出やすいです。
【当院がしたこと】
施術では、テイクバックからインパクトまでの
軸足を安定させる施術を行いました。
その後、フォロースルー時に
腹圧が効くようにして
抜けないように施術をしました。
そのことで肘で押し込むスイングではなく、
体全体を使ったバランスの良いフォームになりました。
結果、本来のパフォーマンスを取り戻され、
先のご感想をいただきました。
【送球とバットスイングのクセは一緒のことが多い】
この選手は、送球時の肘の痛みで来院され、
バッティング時にも肘の痛みを訴えられていました。
テイクバックから出力時
出力からフォロースルー時
は、同じ軸足と腹圧に問題がありました。
神経的な緊張や筋肉の緊張は、
パターン化され記憶されることが多いので
どちらの動作にも同じパターンが見られました。
【痛みが改善と同時に本来のパフォーマンスが発揮される】
当院は、動作中の神経や筋肉の緊張を見つけて
動作途中にあるブレーキを自然に抜く施術をおこないます。
そのため、無理のないスムーズな動作に変わり、
身体の負担が減り、本来のパフォーマンスが出てきます。
今回のケースのように痛みが根本から改善された後
ほんとんどの選手は、
「パフォーマンスが上がった」
というようなご感想を言われます。
厳密に言えば、
身体についた余計なブレーキを
緩めている施術ですので
マイナスをゼロにする施術であり、
上げているわけではありません。
だから「パフォーマンスアップ」
とはいわず、あえて「本来のパフォーマンス」という言葉を
ここでは使用しています。
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※本記事は当院の考え方をお伝えするものであり、
効果を保証するものではありません。
当院は検査・評価を行ったうえで施術する自費の整体院です。









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