【投球のご感想】
「どこの病院に行っても改善しなかった野球肘の痛みが、試合で投げられるようになった」
「ノースローなど野球をしない期間を作らなくても良くなったことが、嬉しかった」
——これは、約2年間、
ケガに悩み続けた高校生投手のご感想です。
この投手は、約2年間、
さまざまな所をケガをして
まともに投げられた期間が
ほとんどない状態でした。
練習でも試合でも
「復帰したらすぐに痛める」
ことを繰り返して、
その度に投球を休むことが
辛かったようです。
当院でおこなった施術は、
あらゆる場面を想定して
その場面での
筋肉が緊張して固まる反応を、
力を抜いて投球できるように
施術をしていきました。
過去にケガの経験が多かったので、
最初は、投げるだけで
自分を守ろうとして
強く固まる反応が見られました。
それを
キャッチボール
↓
ブルペン
↓
実践形式
↓
試合
と段階が上がるたびに
さらに強く緊張して固まる反応を、
力が抜けるようにして
アプローチをしていきました。
痛みがほとんどない状態で試合に入っても、
・強い相手
・ピンチの場面
・球が浮く場面
・コントロールが乱れる場面
など、たくさんの場面で
身体が力む反応を調整していきました。
施術をし始めてから、
痛みでノースローの日を設けなくてもよくなり、
また毎週の試合や
2日連続の投球もこなせるようになりました。
最後には、目標としていた
夏の大会でも投げることが
できました。
長い間、怪我や痛みで
まともに競技ができなかった選手も、
「どの場面で一番身体が緊張して固まるのか」
が把握できれば、
競技復帰は十分に可能です。
この選手の場合は、
試合の中でのさまざまな場面でしたが、
こればかりは、人それぞれ違います。
長く競技復帰に悩んでいらっしゃる方は、
現時点での
「どの場面で一番痛めるリスクがあるのか」を
お伝えできることがあります。
一度、ご相談いただければと思います。





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スポーツ整体 和光でございます。